昨日12月31日は17時に営業が終わり、スーパーで食材買って帰宅しました。近所のスーパーは4日まで冬季休業。小さな買い溜めですね。
元旦は思考がよく捗ります。私のそばで箱座りしている愛猫を横にし、2025年の反省と内省。新しいトリマー道具と材料の探求。やっぱりこういう時間が楽しい。
振り返ると、一時、トリマーを単なる「仕事」として扱っていた惰性の時期がありました。
けれど、一巡二巡と時間を重ね、トリマーを通して様々な出会いと別れを経て、この職種は私という人間を形作る欠かせない一部になっていました。
周りの反対を押し切ってトリマーの専門学校に進学
周りの反対を押し切って独立
決断に至るまではすべて偶然の積み重ねによるもの。偶然という素材をどう扱い、どう向き合うかで、進むべき道は少しずつ開拓されていくのだと思います。
